nanacoとQUICPayどっちが得?違い・使い分け・セブンでの支払いを比較

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山田編集長
山田編集長

eマネーらいふ 編集長の山田です

よしこさん
よしこさん

nanacoとQUICPayって、どっちもかざして払えるよね?結局どっちを使えばいいの?

nanacoとQUICPayは、どちらもレジでかざして支払えるキャッシュレス決済です。

見た目の使い方が似ているので、

  • 「何が違うの?」
  • 「どっちがお得?」
  • 「セブン-イレブンならどっちを使えばいい?」
  • 「チャージが必要なのはどっち?」
  • 「Apple Payで使うと何が変わる?」

と迷いやすいですよね。

結論から言うと、前払いで支出を管理したいならnanaco、チャージの手間を減らして幅広いお店で使いたいならQUICPayが分かりやすい選び方です。

ただし、現在はもう一つ重要なポイントがあります。

セブン-イレブンで「一番お得な支払い方」を考える場合、nanacoとQUICPayの2択だけではありません。

新nanacoクレジットカードは、条件を満たしたクレジットカード払い・タッチ決済なら最大11%還元を狙えますが、QUICPay払いは最大11%還元の対象外です。

つまり、nanacoとQUICPayは単純に「どちらが上」と決めるのではなく、前払い・使える店・ポイント・セブンでの支払い方法まで含めて使い分けるのが正解です。

この記事では、nanacoとQUICPayの違い、どっちが得なのか、セブン-イレブンではどう支払うべきかまで初心者向けに整理します。

  1. ■この記事でわかること
  2. 結論|前払いならnanaco、手軽さならQUICPay
  3. nanacoとQUICPayの一番大きな違いは支払いの仕組み
    1. nanacoは先にチャージして使う前払い式
    2. QUICPayは登録したカード等を使って支払う
  4. QUICPayは「必ず後払い」ではない
  5. 使える店の多さ・普段使いのしやすさならQUICPay
  6. nanacoは前払いで支出管理しやすい
  7. ポイントはnanacoとQUICPayだけでは比較できない
    1. nanacoは利用する店舗・支払いによってポイント条件が変わる
    2. QUICPayは登録しているカード側の還元条件が重要
  8. セブン-イレブンではnanacoとQUICPayどっちがお得?
    1. 電子マネーnanacoで支払う場合
    2. QUICPayで支払う場合
  9. 重要|新nanacoクレジットカードのQUICPay払いは最大11%対象外
    1. 最大11%を狙うならクレジットカードのタッチ決済
  10. Apple PayとQUICPayは同じものではない
  11. 税金・公共料金の払込票ならnanacoが選択肢になる
  12. nanacoとQUICPayのメリット・注意点を比較
  13. nanacoがおすすめな人
  14. QUICPayがおすすめな人
  15. nanacoとQUICPayはこう使い分けると分かりやすい
    1. 前払いで管理したい支出はnanaco
    2. 幅広い日常決済はQUICPay
    3. 払込票はnanacoが候補
    4. セブンで新nanacoクレカを使うならQUICPayに注意
  16. nanacoとQUICPayで迷ったときの判断基準
  17. nanacoとQUICPayでよくある質問
    1. Q. nanacoとQUICPayは同じ電子マネーですか?
    2. Q. QUICPayは必ず後払いですか?
    3. Q. チャージが必要なのはどっちですか?
    4. Q. 使える店が多いのはどっちですか?
    5. Q. セブン-イレブンではnanacoとQUICPayどっちがお得ですか?
    6. Q. 新nanacoクレジットカードをQUICPayで使えば最大11%ですか?
    7. Q. Apple Payで新nanacoクレジットカードを使う場合も同じですか?
    8. Q. 税金や公共料金ならどっちですか?
  18. ■ 次に読む記事
  19. まとめ|nanacoとQUICPayは目的で使い分けよう

■この記事でわかること

✓ nanacoとQUICPayの違い
✓ チャージが必要なのはどっちか
✓ 使える店が多いのはどっちか
✓ ポイント・還元率はどう比較すればいいか
✓ セブン-イレブンではどちらがお得か
✓ 新nanacoクレカをQUICPayで使う注意点
✓ 税金・公共料金の払込票ではどちらが使えるか
✓ 自分に合う使い分け方

結論|前払いならnanaco、手軽さならQUICPay

nanacoとQUICPayの違いを先にまとめると、次のようになります。

比較 nanaco QUICPay
基本的な仕組み 前払い 登録するカード等による
チャージ 必要 クレジット・デビットなら基本不要
支払い方 かざす かざす
使える店 nanaco加盟店 幅広いQUICPay加盟店
支出管理 前払いなので管理しやすい 登録するカード等による
税金・払込票 対応する払込票で使える場合あり 基本的に不向き
おすすめ 前払い・nanaco独自用途を使いたい人 チャージの手間を減らしたい人
  • 使う金額を先に決めたい → nanaco
  • チャージの手間を減らしたい → QUICPay
  • 幅広いお店で使いたい → QUICPay
  • 対応する払込票をセブンで支払いたい → nanacoも選択肢
  • セブンで高還元を狙いたい → 支払い方法まで確認

この考え方を基本にすると迷いにくくなります。

山田編集長
山田編集長

nanacoは基本的に前払い。QUICPayは登録するカードによって支払いのタイミングが変わります。まずここを分けて考えましょう。

nanacoとQUICPayの一番大きな違いは支払いの仕組み

nanacoとQUICPayは、どちらも「かざして払う」ことができますが、中身の仕組みは違います。

nanacoは先にチャージして使う前払い式

電子マネーnanacoは、あらかじめお金をチャージして、その残高から支払う前払い式です。

たとえば、

nanacoの場合

5,000円チャージ

1,000円の買い物

残高4,000円

というシンプルな仕組みです。

チャージした残高以上を勝手に使うことがないため、「今月は5,000円まで」といった支出管理にも向いています。

QUICPayは登録したカード等を使って支払う

QUICPayは、対応するクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードなどを登録して利用する決済サービスです。

そのため、QUICPayは必ず「後払い」とは限りません。

QUICPayに登録するもの 支払いタイミング
クレジットカード 後払い
デビットカード 原則即時
プリペイドカード 前払い

クレジットカードを登録している場合は事前チャージなしで使えるため、nanacoのように残高不足を気にしなくていいのがメリットです。

QUICPayは「必ず後払い」ではない

QUICPayについて、

「QUICPay=クレジットカードの後払い」

と覚えている人も多いでしょう。

現在はクレジットカードだけでなく、デビットカードやプリペイドカードにも対応しています。

そのため、QUICPayを使うときの支払いタイミングは、どのカード・サービスをQUICPayに設定しているかで変わります。

「QUICPayだから使いすぎやすい」と一概には言えません。

クレジットカードを登録すれば後払いですが、デビット・プリペイドなど支払い方式の異なるサービスもあります。

使える店の多さ・普段使いのしやすさならQUICPay

日常のいろいろなお店で使いやすいことは、QUICPayの大きなメリットです。

コンビニ、スーパー、飲食店、ドラッグストアなど、QUICPayマークのある幅広い加盟店で利用できます。

そのため、

  • コンビニでも使いたい
  • 飲食店でも使いたい
  • スーパーやドラッグストアでも同じ決済を使いたい
  • いちいちチャージ残高を確認したくない

という人にはQUICPayが使いやすいでしょう。

nanacoは前払いで支出管理しやすい

nanacoの強みは、事前にチャージした範囲で使えることです。

たとえば毎月、

「nanacoへ5,000円だけ入れて、コンビニ代はこの中で管理する」

と決めれば、使える残高が目で分かります。

クレジットカードの後払いが苦手な人や、利用額を先に決めておきたい人には分かりやすい決済方法です。

nanacoの基本的な使い方はこちらで整理しています。

nanacoの使い方が分からない?初心者向けにチャージから支払いまで簡単解説

ポイントはnanacoとQUICPayだけでは比較できない

「どっちが得?」で一番気になるのはポイントですよね。

ただし、ここは単純に、

nanaco○% VS QUICPay○%

とは比較できません。

nanacoは利用する店舗・支払いによってポイント条件が変わる

電子マネーnanacoでは、ポイント対象となる店舗・商品・サービスで利用するとnanacoポイントが貯まります。

一方で、nanacoで支払えてもポイントが付かない商品・サービスもあります。

詳しくはこちらです。

nanacoでポイントが貯まらない理由|付かない支払い・原因を解説

QUICPayは登録しているカード側の還元条件が重要

QUICPay自体に、すべての利用者へ一律で同じポイント還元率が設定されているわけではありません。

QUICPayに登録しているクレジットカードなどのポイント条件によって、お得度が変わります。

つまりQUICPayでポイントを比較するときは、

「QUICPayを使うか」ではなく「何のカードをQUICPayで使うか」

まで確認する必要があります。

セブン-イレブンではnanacoとQUICPayどっちがお得?

ここが現在かなり重要です。

以前なら、

「セブンをよく使うならnanaco」

と単純に考えても分かりやすかったのですが、現在は新nanacoクレジットカードが登場したことで、セブン-イレブンでの支払い方法も含めて比較する必要があります。

電子マネーnanacoで支払う場合

電子マネーnanacoは、対象の買い物でnanacoポイントを貯められます。

前払いで管理できるため、普段からnanacoを使っている人には分かりやすい支払い方法です。

QUICPayで支払う場合

QUICPayを利用した場合のポイントは、登録しているカードなどの条件によって異なります。

ただし、新nanacoクレジットカードをQUICPayで利用する場合は、特に注意が必要です。

重要|新nanacoクレジットカードのQUICPay払いは最大11%対象外

新nanacoクレジットカードでは、セブン-イレブンで所定の条件を満たすと最大11%還元を狙えます。

しかし、

新nanacoクレジットカードをQUICPayで支払った場合、セブン-イレブン最大11%還元の対象外です。

QUICPay払いでは、200円(税込)ごとに1nanacoポイントが加算されます。

つまり、新nanacoクレジットカードを持っているからといって、

「Apple Payに入れてQUICPayで払えば最大11%」

ではありません。

松本編集員
松本編集員

新nanacoクレジットカードは、QUICPay払いだとセブン-イレブン最大11%の対象外です。ここは支払い方法を間違えやすいので注意ですね。

最大11%を狙うならクレジットカードのタッチ決済

新nanacoクレジットカードで最大11%還元を狙う場合は、7iD登録やセブン銀行口座設定などの条件を満たしたうえで、対象となるクレジットカード払い・クレジットカードのタッチ決済を利用します。

Apple PayやGoogle Payに新nanacoクレジットカードを設定した場合でも、対象となるクレジットカードのタッチ決済なら最大11%還元を狙えます。

一方で、QUICPayとして支払うと対象外です。

新nanacoクレジットカードをセブンで使う場合

クレジットカードのタッチ決済
→ 条件達成で最大11%の対象

QUICPay払い
→ 最大11%の対象外
→ 200円(税込)=1nanacoポイント

新nanacoクレジットカードの最大11%についてはこちらです。

nanacoクレジットカードはセブンで最大11%|条件・対象外を解説

Apple Payでの正しい使い方はこちらです。

nanacoクレジットカードをApple Payで使う方法|最大11%の支払い方も解説

Apple PayとQUICPayは同じものではない

ここも初心者が混同しやすいポイントです。

Apple Payは決済方法そのものの名前ではなく、iPhoneなどにカードや電子マネーを設定して利用する仕組みです。

Apple Payに設定したカードによって、

  • クレジットカードのタッチ決済
  • QUICPay

など、実際の支払い方法が変わります。

そのため、レジで、

「Apple Payで」

と考えるのではなく、実際に何の決済として支払うのかを確認することが大切です。

新nanacoクレジットカードでは、この違いが最大11%還元の対象可否にも影響します。

税金・公共料金の払込票ならnanacoが選択肢になる

nanacoとQUICPayの用途の違いが出やすいのが、コンビニの収納代行です。

セブン-イレブンでは、対応する税金や公共料金などの払込票をnanacoで支払える場合があります。

QUICPayは、こうした払込票支払いには基本的に向いていません。

nanacoで払える=支払い時にポイントが付く、ではありません。

税金・公共料金などの支払いでは、nanacoポイントが付かないケースがあります。また、nanacoへのチャージでポイントが付くかどうかもチャージ方法・カードによって異なります。

税金についてはこちらです。

nanacoで税金は払える?支払い方法とポイントの注意点を解説

公共料金についてはこちらです。

nanacoで公共料金は払える?電気・ガス・水道・払込票の注意点

nanacoとQUICPayのメリット・注意点を比較

ここまでの違いを、シンプルに整理します。

メリット 注意点
nanaco 前払いで管理しやすい
対応する払込票に使える場合がある
nanaco独自のポイント・サービスを使える
事前チャージが必要
nanaco加盟店で利用する
支払いによってポイント対象外あり
QUICPay 幅広い加盟店で使いやすい
クレジット・デビットなら事前チャージ不要
かざすだけでスピーディー
還元率は登録するカード等による
払込票支払いには向かない
セブンでは支払い方法によって還元条件が変わる

nanacoがおすすめな人

nanacoが向いているのは、次のような人です。

  • 前払いで支出を管理したい人
  • nanaco加盟店をよく利用する人
  • セブン-イレブンやイトーヨーカドーをよく使う人
  • 対応する税金・公共料金の払込票をセブンで支払う人
  • nanaco独自のサービスを利用したい人

特に、使う金額をあらかじめ決めておきたい人は、前払い式のnanacoが分かりやすいでしょう。

nanacoが使える店はこちらで確認できます。

nanacoが使える店一覧|コンビニ・スーパー・飲食店を○×で簡単確認

QUICPayがおすすめな人

QUICPayが向いているのは、次のような人です。

  • 幅広いお店で同じ決済を使いたい人
  • 毎回チャージするのが面倒な人
  • クレジットカード利用をまとめたい人
  • スマホやカードをかざして素早く支払いたい人
  • 利用明細などで支出管理できる人

ただし、QUICPayの還元率は利用するカードによって変わります。

「QUICPayだから必ず高還元」というわけではないので、登録するカード側のポイント条件も確認しましょう。

nanacoとQUICPayはこう使い分けると分かりやすい

どちらか一方だけに決める必要はありません。

生活の中で使い分けてもOKです。

前払いで管理したい支出はnanaco

コンビニや日用品など、毎月使う予算をあらかじめ決めたい場合はnanacoが便利です。

チャージした残高が見えるので、前払いで管理できます。

幅広い日常決済はQUICPay

飲食店、スーパー、ドラッグストアなどでチャージを気にせず使いたい場合はQUICPayが便利です。

クレジットカードなどを登録しておけば、かざすだけで支払いできます。

払込票はnanacoが候補

対応する税金・公共料金などの払込票をセブン-イレブンで支払う場合はnanacoが候補になります。

ただし、支払い時やチャージ時のポイント条件は事前に確認してください。

セブンで新nanacoクレカを使うならQUICPayに注意

新nanacoクレジットカードで最大11%還元を狙っている場合は、QUICPay払いではなく、対象となるクレジットカード払い・タッチ決済を選びましょう。

よしこさん
よしこさん

なるほど。nanacoとQUICPayだけ比べればいいんじゃなくて、セブンでは「どう払うか」まで大事なのね。

nanacoとQUICPayで迷ったときの判断基準

最後に、迷ったときは次の4つだけ確認しましょう。

  1. 前払いで管理したいか
  2. 毎回チャージするのが面倒か
  3. 幅広いお店で使いたいか
  4. セブンでポイント還元を重視するか

前払い・予算管理重視 → nanaco

手軽さ・対応店重視 → QUICPay

セブンで高還元重視 → 利用するカードと支払い方法まで確認

この3つで考えると分かりやすいです。

nanacoとQUICPayでよくある質問

Q. nanacoとQUICPayは同じ電子マネーですか?

いいえ。

どちらもタッチして支払えるサービスですが、nanacoは基本的に事前チャージ型、QUICPayは登録するクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードなどを使って支払う仕組みです。

Q. QUICPayは必ず後払いですか?

いいえ。

クレジットカードを登録した場合は後払いですが、デビットカードなら即時払い、プリペイドカードなら前払いとなるサービスもあります。

Q. チャージが必要なのはどっちですか?

nanacoは事前チャージが必要です。

QUICPayは、クレジットカードやデビットカードを利用する場合は基本的に事前チャージ不要です。プリペイド型では事前入金が必要な場合があります。

Q. 使える店が多いのはどっちですか?

幅広い普段使いではQUICPayが使いやすいでしょう。

nanacoはnanaco加盟店で利用できます。

nanacoの対応店舗はこちらです。

nanacoが使える店一覧|コンビニ・スーパー・飲食店を○×で簡単確認

Q. セブン-イレブンではnanacoとQUICPayどっちがお得ですか?

一律には決まりません。

電子マネーnanacoのポイント条件と、QUICPayに登録するカード側の還元条件を比較する必要があります。

さらに、新nanacoクレジットカードを利用する場合は、QUICPay払いが最大11%還元の対象外なので、クレジットカードのタッチ決済なども含めて判断しましょう。

Q. 新nanacoクレジットカードをQUICPayで使えば最大11%ですか?

いいえ。

新nanacoクレジットカードのQUICPay払いは、セブン-イレブン最大11%還元の対象外です。

QUICPay払いでは200円(税込)ごとに1nanacoポイントが加算されます。

Q. Apple Payで新nanacoクレジットカードを使う場合も同じですか?

Apple Payに新nanacoクレジットカードを設定した場合でも、実際にどの支払い方法として利用するかが重要です。

対象となるクレジットカードのタッチ決済なら最大11%施策の対象になり得ますが、QUICPay払いは対象外です。

Q. 税金や公共料金ならどっちですか?

セブン-イレブンで支払える対応払込票であれば、nanacoを利用できる場合があります。

QUICPayはこうした収納代行の支払いには基本的に向いていません。

■ 次に読む記事

nanacoを使える店舗を確認したい方はこちらです。

nanacoが使える店一覧|コンビニ・スーパー・飲食店を○×で簡単確認

nanacoへのチャージ方法はこちらです。

nanacoのチャージ方法まとめ|現金・クレカ・オートチャージ・Apple Payを解説

新nanacoクレジットカードの最大11%還元はこちらです。

nanacoクレジットカードはセブンで最大11%|条件・対象外を解説

Apple Payで最大11%を狙う支払い方はこちらです。

nanacoクレジットカードをApple Payで使う方法|最大11%の支払い方も解説

まとめ|nanacoとQUICPayは目的で使い分けよう

nanacoとQUICPayは、どちらかが絶対に上という決済ではありません。

仕組みと得意な使い方が違います。

  • 前払いで支出を管理したい → nanaco
  • チャージの手間を減らしたい → QUICPay
  • 幅広いお店で使いたい → QUICPay
  • 対応する払込票を支払いたい → nanacoも選択肢

そして、セブン-イレブンで還元を重視する場合は、nanacoとQUICPayの2択だけで判断しないことも重要です。

特に新nanacoクレジットカードは、QUICPay払いでは最大11%還元の対象外です。

条件を満たして最大11%を狙うなら、対象となるクレジットカード払い・タッチ決済を選ぶ必要があります。

nanacoは前払いで管理しやすい。QUICPayは手軽で幅広く使いやすい。そしてセブンでは「何で払うか」だけでなく「どう払うか」まで確認する。

この3つを押さえておけば、使い分けで迷いにくくなります。