nanacoで税金は払える?支払い方法とポイントの注意点を解説

この記事は約9分で読めます。

nanacoカード(ナナコ)

この記事にはプロモーション(広告)が含まれます

山田編集長
山田編集長

eマネーらいふ 編集長の山田です

「nanacoで税金って払えるの?」

固定資産税や自動車税など、税金の支払いは金額が大きいですよね。

だからこそ、

  • 「nanacoで払えるなら便利そう」
  • 「ポイントは付くの?」
  • 「現金で払うより得なの?」
  • 「セブンカード・プラスが必要なの?」

と気になる人も多いと思います。

結論から言うと、nanacoで税金を支払うことはできます。

ただし、ここで注意が必要です。

税金をnanacoで支払っても、支払い分のnanacoポイントは基本的に付きません。

大事なのは、税金を払う前のチャージ方法です。

セブンカード・プラスなど、nanacoチャージでポイントが貯まるカードを使えば、チャージ時のポイントを狙えます。

つまり、仕組みはこうです。

  • 税金の支払い
    → ポイントは基本的に付かない
  • nanacoへのクレジットチャージ
    → 対応カードならポイントが貯まる

この記事では、nanacoで税金を払う方法、ポイントの考え方、メリット・デメリット、注意点まで初心者向けに整理します。

■この記事でわかること

✓ nanacoで税金は払えるのか
✓ nanacoで払える主な税金
✓ 税金支払いでポイントは付くのか
✓ nanacoで税金を払う流れ
✓ 注意すべきチャージ上限
✓ セブンカード・プラスとの関係

■ 結論:nanacoで税金は払える。ただし支払いポイントは基本つかない

結論から言うと、nanacoで税金を支払うことはできます。

ただし、すべての税金が必ず払えるわけではありません。

基本的には、コンビニ払いに対応したバーコード付き納付書が必要です。

たとえば、次のような税金で使える場合があります。

  • 固定資産税
  • 自動車税
  • 軽自動車税
  • 住民税
  • 国民健康保険料

ただし、自治体や納付書の種類によって対応は変わります。

納付書にバーコードがあるか、コンビニ支払いに対応しているかを確認しましょう。

そして、ここが一番大事です。

nanacoで税金を支払っても、税金支払い分のnanacoポイントは基本的に付きません。

そのため、税金を払うだけでポイントがザクザク貯まるわけではありません。

ポイントを狙うなら、支払い時ではなく、nanacoへチャージする時です。

松本編集員
松本編集員

税金をnanacoで払えるなら、税金の支払い分にもポイントがつくんですか?

 

山田編集長
山田編集長

ここは間違えやすいところですね。税金をnanacoで支払っても、支払い分のnanacoポイントは基本的に付きません。

 

松本編集員
松本編集員

では、nanacoで税金を払っても意味がないんでしょうか?

 

山田編集長
山田編集長

意味がないわけではありません。大事なのは、税金を払う前のチャージ方法です。セブンカード・プラスなど、nanacoチャージでポイントが貯まるカードを使えば、チャージ時のポイントを狙えます。

 

松本編集員
松本編集員

つまり、税金の支払いで得するというより、チャージ時に少し得を狙う考え方ですね。

 

山田編集長
山田編集長

その通りです。税金は金額が大きいので、支払いポイントではなく、チャージ時ポイントを見るのが大切です。

 

nanacoを使うべきか迷っている方は、こちらで全体の損得を整理しています。

▶ nanacoは損?メリットないと言われる理由と“得する使い方”【知らないと損】

nanacoで払える主な税金

nanacoで支払える可能性がある税金は、主にコンビニ払いに対応しているものです。

代表的なものは次の通りです。

  • 固定資産税
  • 自動車税
  • 軽自動車税
  • 住民税
  • 国民健康保険料

ただし、すべての自治体・すべての納付書で使えるとは限りません。

確認するポイントは次の3つです。

  1. 納付書にバーコードがあるか
  2. コンビニ払いに対応しているか
  3. 支払い期限が過ぎていないか

バーコードがない納付書や、期限切れの納付書は、コンビニで支払えない場合があります。

また、自治体によって対応が違うこともあります。

税金をnanacoで払いたい場合は、まず納付書を確認しましょう。

nanacoで税金を払う方法

nanacoで税金を払う流れはシンプルです。

大きく分けると、次の流れです。

① nanacoにチャージする
② バーコード付き納付書を持ってセブンイレブンへ行く
③ レジで納付書を出す
④ 支払い方法をnanacoにする
⑤ nanacoで支払う
⑥ 領収印を確認する

ここで大事なのは、支払い前にnanaco残高を確認しておくことです。

税金は金額が大きいことが多いので、残高不足になりやすいです。

レジで慌てないように、事前にチャージ残高を確認しておきましょう。

ポイントの仕組み

nanacoで税金を払うとき、一番誤解しやすいのがポイントです。

ここはかなり重要です。

税金支払いではポイントは基本つかない

nanacoで税金を支払っても、税金支払い分に対してnanacoポイントは基本的に付きません。

つまり、

「税金をnanacoで払えば、支払い額に応じてポイントが付く」

という理解は間違いです。

ここを勘違いすると、

「思ったより得じゃない」

と感じやすくなります。

チャージ時にポイントを狙う

nanacoで税金を払うときに大事なのは、支払い時ではなくチャージ時です。

対応しているクレジットカードからnanacoへチャージすると、チャージ時にポイントが貯まる場合があります。

代表的なのが、セブンカード・プラスです。

つまり、仕組みはこうです。

  • 税金をnanacoで支払う
    → 支払い分のポイントは基本なし
  • セブンカード・プラスでnanacoにチャージする
    → チャージ時にポイントが貯まる

この流れを使うことで、現金払いより少しお得にできる可能性があります。

nanacoチャージに使うカードを確認したい方はこちらです。

▶ nanacoチャージにおすすめのクレジットカードは?結論:セブンカード・プラス一択

nanacoで税金を払うメリット

nanacoで税金を払うメリットは、主に次の通りです。

  • コンビニで支払える
  • 現金を持ち歩く必要が減る
  • クレジットチャージでポイントを狙える
  • 支払い期限内なら自分のタイミングで払いやすい
  • 固定資産税や自動車税など大きな支払いに使える場合がある

順番に見ていきます。

コンビニで支払える

nanacoを使えば、セブンイレブンで税金を支払える場合があります。

銀行や役所に行かなくても、コンビニで支払いできるのは便利です。

仕事帰りや買い物ついでに払えるのは大きなメリットです。

現金を用意しなくていい

税金は金額が大きいことがあります。

固定資産税や自動車税などを現金で払う場合、まとまった現金を持ち歩く必要があります。

nanacoにチャージしておけば、現金をレジで出さずに支払えます。

ただし、チャージ上限には注意が必要です。

チャージ時にポイントを狙える

最大のメリットはここです。

税金支払いそのものではポイントが付かなくても、チャージ時にポイントが貯まるカードを使えば、実質的にお得にできる可能性があります。

特に、税金は金額が大きいので、チャージ時のポイントも積み上がりやすいです。

セブンカード・プラスが本当にお得か知りたい方はこちらです。

▶ セブンカード・プラスは本当にお得?結論:nanaco使うなら必須カード

nanacoで税金を払うデメリット

一方で、nanacoで税金を払うデメリットもあります。

  • 税金支払い分にはポイントが基本つかない
  • チャージの手間がある
  • チャージ上限がある
  • 高額な税金は一度で払えない場合がある
  • コンビニ払い対応の納付書が必要
  • クレジットカードを作る場合は審査がある

支払いポイントは基本つかない

一番の注意点は、税金支払い分にはnanacoポイントが基本的に付かないことです。

nanacoで払えば税金分のポイントが貯まる、というわけではありません。

お得になる可能性があるのは、あくまでチャージ時です。

チャージ上限がある

nanacoにはチャージ上限があります。

そのため、高額な税金を払う場合は、残高やセンター預かり分などの仕組みを理解しておく必要があります。

金額によっては、複数回のチャージや手順が必要になる場合があります。

初心者の場合は、いきなり高額な税金で試すより、まず少額の支払いでnanacoの使い方に慣れておくと安心です。

納付書によっては払えない

nanacoで払えるのは、基本的にコンビニ支払いに対応している納付書です。

バーコードがないもの、期限切れのもの、コンビニ払い対象外のものは支払えない場合があります。

支払い前に、納付書を必ず確認しましょう。

nanacoで税金を払うときの注意点

nanacoで税金を払うときは、次の点に注意しましょう。

  • 納付書にバーコードがあるか確認する
  • 支払い期限を確認する
  • nanaco残高を確認する
  • チャージ上限を確認する
  • 税金支払い分のポイントは基本つかないと理解する
  • 領収印を必ず確認する
  • 自治体によって対応が違う場合がある

特に、領収印は大事です。

税金をコンビニで支払ったら、控えに領収印が押されているか確認しましょう。

支払った証拠になるので、保管しておくと安心です。

nanacoで税金を払うのに向いている人

nanacoで税金を払うのに向いているのは、次のような人です。

  • セブンカード・プラスを持っている人
  • nanacoをよく使う人
  • 固定資産税や自動車税を払う人
  • コンビニで税金を払いたい人
  • 現金を持ち歩きたくない人
  • チャージ時のポイントを狙いたい人

特に、すでにnanacoを使っていて、セブンカード・プラスも持っている人は、検討しやすいです。

nanacoで税金を払うのに向いていない人

逆に、次のような人には向きません。

  • nanacoを使わない人
  • チャージが面倒な人
  • クレジットカードを使いたくない人
  • 税金を口座振替にしている人
  • 支払い方法を増やしたくない人
  • チャージ上限の管理が苦手な人

nanacoで税金を払う方法は便利ですが、手間もあります。

チャージや残高管理が面倒に感じる人は、無理に使わなくてもOKです。

セブンカード・プラスは必要?

nanacoで税金を払うなら、セブンカード・プラスはかなり重要な選択肢になります。

理由は、nanacoチャージでポイントが貯まるからです。

税金支払いそのものではポイントが付かなくても、セブンカード・プラスでnanacoへチャージすれば、チャージ時のポイントを狙えます。

ただし、セブンカード・プラスは誰にでも必要なカードではありません。

必要なのは、nanacoを使う人です。

セブンカード・プラスが必要か迷っている方はこちらで整理しています。

▶ セブンカード・プラスは必要?結論:この条件に当てはまる人だけ持つべき

審査が不安な方はこちらも確認しておくと安心です。

▶ セブンカード・プラスの審査は厳しい?通る人・落ちる人の違い

■ 次に読む記事

nanacoで税金を払うなら、チャージ方法まで確認しておくと損しにくくなります。

現金チャージだけで使うより、チャージ時のポイントを狙える方法を知っておくと判断しやすいです。

▶ nanacoチャージにおすすめのクレジットカードは?結論:セブンカード・プラス一択

また、nanaco自体を使うべきか迷っている方はこちらで整理しています。

▶ nanacoは損?メリットないと言われる理由と“得する使い方”【知らないと損】

まとめ

nanacoで税金を支払うことはできます。

ただし、支払えるのは基本的にコンビニ払いに対応したバーコード付き納付書です。

固定資産税、自動車税、軽自動車税、住民税、国民健康保険料などで使える場合がありますが、自治体や納付書によって対応は変わります。

そして一番大事なのは、ポイントの仕組みです。

税金支払い分のnanacoポイントは基本的に付きません。

お得にできる可能性があるのは、支払い時ではなくチャージ時です。

セブンカード・プラスなど、nanacoチャージでポイントが貯まるカードを使えば、チャージ時のポイントを狙えます。

判断はシンプルです。

  • nanacoで税金は払える
  • ただし納付書による
  • 税金支払い分のポイントは基本つかない
  • チャージ時のポイントを狙う
  • 高額支払いではチャージ上限に注意する

nanacoで税金を払うなら、支払い方法だけでなく、チャージ方法までセットで考えることが大切です。

nanacoポイントがおトクにたまる!
セブンカード・プラスを申し込む
nanacoポイントがおトクにたまる!
セブンカード・プラスを申し込む