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eマネーらいふ 編集長の山田です。
nanacoを使ってみたいけど、年会費や手数料がかかるのか気になりますよね。
「作るのにお金がかかるの?」「持っているだけで年会費がかかるの?」と不安な方も多いと思います。
結論から言うと、nanacoは年会費無料で使える電子マネーです。
ただし、作り方によっては手数料がかかる場合もあるので注意が必要です。
この記事では、nanacoの年会費や無料で使う方法について、初心者向けに分かりやすく解説します。
■この記事でわかること
・nanacoに年会費はかかるのか
・nanacoカードの発行手数料
・nanacoを無料で使う方法
・nanacoが向いている人・向いていない人
■結論:nanacoは年会費無料、ただし発行手数料はかかる場合あり
nanacoは年会費はかかりません。
つまり、持っているだけでお金がかかることはありません。
ただし、nanacoカードを新しく作るときには、発行手数料300円(税込)がかかる場合があります。
ですが、この手数料は無料にする方法もあります。
👇「nanacoって結局お得なの?」と感じた方は、
全体の損得はこちらで整理できます。
▶ nanacoは損?メリットないと言われる理由と“得する使い方”【知らないと損】
nanacoとはどんな電子マネー?
nanacoは、セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどで使える電子マネーです。
あらかじめお金をチャージして支払う電子マネー(前払い式)なので、使いすぎを防げるのが特徴です。
使うたびにポイントも貯まるので、現金よりお得に支払いができます。
nanacoカードの年会費・手数料
nanacoの費用をまとめると、次のようになります。
- 年会費:無料
- 入会金:無料
- 発行手数料:300円(税込)※無料にする方法あり
- チャージ:無料
- 支払い:無料
つまり、基本的にはほぼ無料で使える電子マネーです。
nanacoを無料で作る方法
nanacoカードは通常300円かかりますが、無料で作る方法もあります。
● 無料で作る方法
- セブンカード・プラスを作る
- イトーヨーカドーのキャンペーン時に作る
- 8のつく日に作る(店舗キャンペーン)
- nanacoモバイルを使う
▶ ナナコカードに無料の作り方?手数料300円をタダにする6つの方法!
特におすすめなのは、セブンカード・プラスを作ってnanacoを使う方法です。
クレジットカードチャージでポイントが貯まるので、一番お得になります。
▶ nanacoは損?メリットないと言われる理由と“得する使い方”【知らないと損】
nanacoのメリット・デメリット
メリット
- 年会費無料
- ポイントが貯まる
- 税金・公共料金の支払いができる
- セブン系の店でお得
デメリット
- 使えない店も多い
- チャージしないと使えない
- 還元率は高くない
※使い方によっては損することもあります。
nanacoが向いている人
- セブン-イレブンをよく使う人
- イトーヨーカドーを使う人
- 税金や公共料金を払う人
- 電子マネーを使いたい人
- 現金をあまり使いたくない人
nanacoが向いていない人
- イオンをよく使う人
- 楽天経済圏の人
- PayPayをメインに使っている人
- 電子マネーをあまり使わない人
まとめ
nanacoは年会費無料で使える電子マネーです。
ただし、カードを作るときだけ発行手数料がかかる場合があります。
セブン-イレブンやイトーヨーカドーをよく使う人なら、持っていて損はない電子マネーです。
ただし、使い方を間違えるとあまりポイントが貯まらず、損してしまうこともあります。
nanacoで損しない使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

