
この記事にはプロモーション(広告)が含まれます

eマネーらいふ 編集長の山田です
「nanacoって、飲食店でも使えるの?」
nanacoはセブンイレブンで使うイメージが強い電子マネーですが、実は一部の飲食店でも使えます。
ただし、飲食店ならどこでも使えるわけではありません。
使えるお店もあれば、使えないお店もあります。
特に外食では、
- デニーズで使える?
- マクドナルドで使える?
- ミスタードーナツで使える?
- 吉野家では使える?
- ファミレスや回転寿司ではどう?
このあたりが気になる人は多いと思います。
この記事では、nanacoが使える飲食店、使えないケース、外食で使うメリット・注意点まで、初心者向けにわかりやすく整理します。
- ■この記事でわかること
- ■ 結論:nanacoが使える飲食店はあるが、店舗によって確認が必要
- nanacoが使える飲食店一覧
- デニーズでnanacoは使える?
- マクドナルドでnanacoは使える?
- ミスタードーナツでnanacoは使える?
- イトーヨーカドー内のフードコートやポッポでnanacoは使える?
- 吉野家でnanacoは使える?
- nanacoが使えない・使いにくい飲食店
- 飲食店でnanacoを使うメリット
- 飲食店でnanacoを使うデメリット
- nanacoが向いている人
- nanacoが向いていない人
- 飲食店でnanacoが使えるか確認する方法
- 飲食店以外でnanacoが使えるお店も確認しよう
- nanacoは飲食店で使えるだけで得とは限らない
- ■ 次に読む記事
- まとめ
■この記事でわかること
✓ nanacoが使える飲食店
✓ nanacoが使えない飲食店・使えないケース
✓ 飲食店でnanacoを使うメリット
✓ 飲食店でnanacoを使うときの注意点
✓ nanacoが向いている人・向いていない人
✓ ほかにnanacoが使えるお店を確認する方法
■ 結論:nanacoが使える飲食店はあるが、店舗によって確認が必要
結論から言うと、nanacoが使える飲食店はあります。
nanaco公式サイトの「使えるお店」では、グルメ・飲食ジャンルとして、デニーズ、ポッポ、かっぱ寿司、CoCo壱番屋、上島珈琲店、コメダ珈琲店、マクドナルド、ドミノ・ピザなどが掲載されています。
ただし、ここで大事なのは、すべての飲食店で必ず使えるわけではないという点です。
同じチェーンでも、店舗によって支払い方法が異なる場合があります。
また、フードコートや商業施設内の店舗では、施設側の決済ルールやテナントごとの対応によって、nanacoが使えるかどうかが変わる場合もあります。
そのため、飲食店でnanacoを使うなら、
- レジ付近のnanacoマークを見る
- 公式サイトの使えるお店一覧を確認する
- 店員さんに聞く
この3つを意識しておくと安心です。
なお、nanacoが使えるお店を飲食店以外もまとめて確認したい方は、こちらの記事でジャンル別に整理しています。
▶【画像あり】nanacoが使える店一覧|コンビニ・スーパー・飲食店・ドラッグストアまで解説
nanacoが使える飲食店一覧
nanacoが使える主な飲食店には、次のようなお店があります。
| 飲食店 | nanaco利用 | 補足 |
|---|---|---|
| デニーズ | 使える | セブン&アイ系で相性が良い |
| ポッポ | 使える | イトーヨーカドー内などで利用しやすい |
| マクドナルド | 使える店舗あり | 店舗・支払い方法の確認推奨 |
| ミスタードーナツ | 使える店舗あり | 店舗によって確認推奨 |
| かっぱ寿司 | 使える店舗あり | 店舗によって確認推奨 |
| CoCo壱番屋 | 使える店舗あり | 店舗によって確認推奨 |
| コメダ珈琲店 | 使える店舗あり | 店舗によって確認推奨 |
| 上島珈琲店 | 使える店舗あり | 店舗によって確認推奨 |
| ドミノ・ピザ | 使える店舗あり | 注文方法・店舗により確認推奨 |
nanaco公式サイトでは、nanacoが使えるお店は全国約150万店舗以上と案内されています。飲食店もその一部に含まれています。
ただし、一覧に名前があるからといって、すべての店舗・すべての注文方法で必ず使えるとは限りません。
特に飲食店では、
- 路面店
- ショッピングモール内店舗
- フードコート店舗
- セルフレジ対応店舗
- モバイルオーダー
- デリバリー注文
などで、支払い方法が変わる場合があります。
初めて利用する店舗では、店頭の支払い表示を確認しておきましょう。
デニーズでnanacoは使える?
デニーズでは、nanacoが使えます。
デニーズはセブン&アイグループ系の飲食店なので、nanacoとの相性がよいお店です。
外食でnanacoを使いたい人にとって、まず確認したい代表的なお店といえます。
デニーズでnanacoを使うメリットは、現金を出さずに支払えることです。
レジで、
「nanacoで払います」
と伝えれば、電子マネー残高から支払いできます。
ただし、キャンペーンやポイント条件は時期によって変わる場合があります。
また、店舗によって決済方法が異なる場合もあるため、不安な場合は会計前に確認しておくと安心です。
マクドナルドでnanacoは使える?
マクドナルドでも、nanacoが使える店舗があります。
nanaco公式サイトのグルメ・飲食ジャンルにも、マクドナルドが掲載されています。
ただし、マクドナルドでは支払い方法が店舗や注文方法によって異なる場合があります。
たとえば、
- 店頭レジ
- セルフオーダー端末
- モバイルオーダー
- ドライブスルー
など、利用方法によって使える決済手段が違うことがあります。
そのため、マクドナルドでnanacoを使いたい場合は、実際の店舗で支払い方法を確認するのが安全です。
特にモバイルオーダーでは、店頭レジと同じ支払い方法が使えるとは限りません。
「マクドナルドなら必ずnanacoで払える」と決めつけず、支払い前に確認しておきましょう。
ミスタードーナツでnanacoは使える?
ミスタードーナツでも、nanacoが使える店舗があります。
ミスタードーナツは、nanacoが使える飲食店としてよく名前が出るお店の一つです。
ただし、こちらも店舗によって支払い方法が異なる場合があります。
特にショッピングモール内の店舗や、駅ナカ店舗などでは、施設側の決済環境によって対応が違うことがあります。
ミスタードーナツでnanacoを使いたい場合は、
- レジ付近のnanacoマークを見る
- 支払い前に店員さんに聞く
- 公式の使えるお店一覧を確認する
この流れが安心です。
イトーヨーカドー内のフードコートやポッポでnanacoは使える?
イトーヨーカドー内のフードコートや、ポッポなどでも、nanacoが使える場合があります。
特にポッポは、セブン&アイ系の店舗としてnanacoとの相性がよいお店です。
イトーヨーカドーで買い物をしたついでに、フードコートで食事をする人なら、nanacoを使う場面はあります。
ただし、フードコート内は少し注意が必要です。
フードコート全体で使えるというより、店舗ごとに使えるかどうかが違う場合があります。
同じ施設内でも、
- A店ではnanacoが使える
- B店では使えない
- 一部決済だけ対応
というケースがあります。
フードコートでnanacoを使いたい場合は、各店舗のレジ付近にある支払い方法表示を確認しましょう。
吉野家でnanacoは使える?
吉野家でnanacoが使えるかどうかは、利用する店舗や支払い方法によって確認が必要です。
飲食店の支払い方法は変わることがあり、同じチェーンでも店舗によって対応が異なる場合があります。
そのため、吉野家でnanacoを使いたい場合は、店頭の決済表示を確認するか、会計前に店員さんへ聞くのが確実です。
聞き方はシンプルです。
「nanacoは使えますか?」
これでOKです。
なお、nanaco公式の「使えるお店」ページで最新の対応状況を確認してから利用すると、より安心です。
nanacoが使えない・使いにくい飲食店
nanacoは一部の飲食店で使えますが、飲食店全体で見ると、どこでも使える電子マネーではありません。
次のようなケースでは、使えない場合があります。
- nanaco加盟店ではない飲食店
- レジ付近にnanacoマークがない店舗
- 個人経営の飲食店
- 現金のみ対応の店舗
- クレジットカードや交通系IC中心の店舗
- モバイルオーダーやデリバリー注文
- 商業施設内で決済方法が限定されている店舗
特に注意したいのは、交通系ICやPayPayは使えるけれど、nanacoは使えないというケースです。
飲食店では、Suicaなどの交通系ICやQRコード決済に対応しているお店が多くなっています。
一方で、nanacoはセブン&アイ系やnanaco加盟店中心です。
そのため、外食メインで使う電子マネーとしては、nanacoだけに頼るより、ほかの決済手段も併用する方が安心です。
飲食店でnanacoを使うメリット
飲食店でnanacoを使うメリットは、主に4つあります。
- 現金を出さずに支払える
- 支払いが早い
- 対象店舗でポイントがたまる
- セブン系の買い物とまとめやすい
順番に見ていきます。
① 現金を出さずに支払える
nanacoは電子マネーなので、事前にチャージしておけば、レジでスムーズに支払えます。
外食の支払いでは、小銭が出やすいことがあります。
nanacoなら、細かい現金を出さずに支払いできるので便利です。
② 支払いが早い
飲食店では、会計時にレジが混むこともあります。
nanacoなら、カードやスマホをかざして支払えるため、会計がスムーズです。
特にランチタイムや混雑している時間帯には、支払いの早さはメリットになります。
③ 対象店舗でポイントがたまる
nanacoマークのあるお店で支払うと、nanacoポイントがたまる場合があります。
公式サイトでも、nanacoマークのあるお店で利用するとnanacoポイントがたまると案内されています。
ただし、ポイントの付き方は店舗や条件によって異なる場合があります。
「どの飲食店でも同じようにポイントがたまる」と思い込まないようにしましょう。
④ セブン系の買い物とまとめやすい
普段からセブンイレブンやイトーヨーカドーを使う人なら、飲食店の支払いもnanacoにまとめやすいです。
たとえば、
- セブンイレブンで朝食を買う
- イトーヨーカドーで買い物する
- デニーズで食事する
このような生活パターンなら、nanacoを使う場面が増えます。
飲食店でnanacoを使うデメリット
一方で、飲食店でnanacoを使うデメリットもあります。
- 使える飲食店が限られる
- チャージが必要
- ポイント還元率だけで見ると高くない場合がある
- 店舗や注文方法によって使えない場合がある
- 外食メインなら他の決済の方が便利な場合がある
一番大きいのは、使える飲食店が限られることです。
nanacoは、セブン系やnanaco加盟店では便利ですが、飲食店全体で見ると万能ではありません。
また、チャージ式なので、残高が足りないと支払いできません。
レジで慌てないためにも、残高確認はしておきましょう。
外食メインで考えるなら、交通系ICやクレジットカード、QRコード決済の方が使えるお店が多い場合もあります。
nanacoが向いている人
飲食店でnanacoが向いているのは、次のような人です。
- デニーズをよく使う人
- イトーヨーカドー内の飲食店を使う人
- セブンイレブンで食事を買うことが多い人
- セブン&アイグループの利用が多い人
- nanacoポイントをためたい人
- セブンカード・プラスでチャージしている人
特に、デニーズやイトーヨーカドー内の飲食店をよく使う人は、nanacoを使う場面があります。
セブンイレブンでお弁当やコーヒーを買う人も、飲食費の一部をnanacoでまとめやすいです。
nanacoが向いていない人
逆に、飲食店でnanacoが向いていない人もいます。
- 外食のほとんどがnanaco非対応店の人
- PayPayや楽天ペイをよく使う人
- Suicaなど交通系ICで支払うことが多い人
- チャージが面倒な人
- クレジットカードで支払いをまとめたい人
飲食店メインなら、nanacoだけにこだわる必要はありません。
特に、いろいろな飲食店を使う人は、交通系ICやQRコード決済の方が使いやすい場合があります。
nanacoは、あくまでセブン系・nanaco加盟店をよく使う人向けと考えるとわかりやすいです。
飲食店でnanacoが使えるか確認する方法
飲食店でnanacoが使えるか迷ったときは、次の3つを確認しましょう。
- レジ付近のnanacoマークを見る
- 公式サイトの使えるお店一覧で確認する
- 店員さんに聞く
一番簡単なのは、レジ付近のnanacoマークを見ることです。
nanacoマークがあれば、使える可能性が高いです。
事前に確認したい場合は、nanaco公式サイトの使えるお店一覧を見ると安心です。公式サイトでは、グルメ・飲食などジャンル別に使えるお店が案内されています。
ただし、店舗によって対応が異なる場合があります。
迷ったら、店員さんに、
「nanacoは使えますか?」
と聞くのが一番確実です。
飲食店以外でnanacoが使えるお店も確認しよう
nanacoは、飲食店以外でも使えるお店があります。
たとえば、
- コンビニ
- スーパー
- ドラッグストア
- 家電量販店
- ガソリンスタンド
- 一部ネットショップ
などです。
飲食店で使える店舗を確認したら、次はほかのジャンルでも使えるか確認しておくと便利です。
nanacoが使えるお店をジャンル別にまとめた記事はこちらです。
▶ 【画像あり】nanacoが使える店一覧|コンビニ・スーパー・飲食店・ドラッグストアまで解説
nanacoは飲食店で使えるだけで得とは限らない
ここまで、nanacoが使える飲食店について解説してきました。
ただし、最後に大事なことがあります。
それは、
nanacoが使えることと、nanacoで得することは別
という点です。
nanacoは、使える飲食店があります。
でも、どこで使っても同じように得するわけではありません。
お得に使うには、
- どこで使うか
- どうチャージするか
- ポイントをどう貯めるか
- セブンカード・プラスを使うべきか
まで考える必要があります。
飲食店でnanacoを使うなら、単に「使えるか」だけでなく、使い方まで確認しておくと安心です。
■ 次に読む記事
nanacoが使える飲食店がわかったら、次はほかのジャンルでも使えるか確認しておくと便利です。
コンビニ・スーパー・ドラッグストアなど、nanacoが使えるお店をまとめて確認したい方はこちらです。
▶ 【画像あり】nanacoが使える店一覧|コンビニ・スーパー・飲食店・ドラッグストアまで解説
また、nanacoを使うべきか迷っている方は、損しない使い方も確認しておくと安心です。
▶ nanacoは損?メリットないと言われる理由と“得する使い方”【知らないと損】
まとめ
nanacoは、一部の飲食店で使えます。
代表的なお店としては、デニーズ、ポッポ、マクドナルド、ミスタードーナツ、かっぱ寿司、CoCo壱番屋、コメダ珈琲店などがあります。
ただし、すべての飲食店で使えるわけではありません。
同じチェーンでも店舗や注文方法によって使えない場合があります。
飲食店でnanacoを使うなら、
- レジ付近のnanacoマークを見る
- 公式サイトで確認する
- 店員さんに聞く
この3つで確認しましょう。
nanacoは、デニーズやセブン系の飲食・買い物をよく使う人には便利です。
一方で、外食の多くがnanaco非対応店なら、交通系ICやQRコード決済の方が使いやすい場合もあります。
大事なのは、自分がよく使う飲食店でnanacoが使えるかどうかです。
まずは、よく行く飲食店でnanacoマークがあるか確認してみましょう。

