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eマネーらいふ 編集長の山田です
nanacoはコンビニで使うイメージが強いですが
実はスーパーでも使えるお店があります。
普段の買い物で使えるなら、ポイントも貯まるので便利ですよね。
この記事では、nanacoが使えるスーパーを分かりやすくまとめました。
結論:セブン&アイグループのスーパーで使える
結論から言うと、nanacoが使える主なスーパーは次の通りです。
- イトーヨーカドー
- ヨークマート
- ヨークフーズ
- ヨークプライス
- セブン美のガーデン(食品あり店舗)
セブン&アイグループのスーパーで使えると覚えておけばOKです。
👇「nanacoって結局お得なの?」と感じた方は、
全体の損得はこちらで整理できます。
▶ nanacoは損?メリットないと言われる理由と“得する使い方”【知らないと損】
この記事でわかること
・nanacoが使えるスーパー
・nanacoが使えないスーパー
・スーパーでnanacoを使うメリット
・nanacoが向いている人
nanacoが使えるスーパー一覧
nanacoが使えるスーパーは、主にセブン&アイグループです。
使えるスーパー
- イトーヨーカドー
- ヨークマート
- ヨークフーズ
- ヨークプライス
これらのスーパーでは、nanacoで支払いができます。
また、イトーヨーカドーでは
nanaco支払いでポイントが貯まるので相性がいいです。
nanacoが使えない主なスーパー
逆に、次のスーパーではnanacoは使えません。
- イオン
- 西友
- ライフ
- バロー
- アピ
- ピアゴ
- マックスバリュ
スーパーは、イオン系・独立系では使えないことが多いです。
メリット
スーパーでnanacoを使うメリットはこちらです。
- 現金を出さなくていい
- ポイントが貯まる
- 支払いが早い
- 家計管理がしやすい
特に、イトーヨーカドーをよく使う人はメリットが大きいです。
デメリット
一方、デメリットもあります。
- 使えるスーパーが少ない
- ポイント還元率は高くない
- チャージが必要
- イオンでは使えない
つまり、使える店が近くにあるかどうかが一番重要です。
向いている人
nanacoが向いている人はこちらです。
- イトーヨーカドーをよく使う人
- ヨークマートを使う人
- セブンをよく使う人
- 税金をnanacoで払う人
セブン系の店をよく使う人は、nanacoと相性がいいです。
向いていない人
逆に、向いていない人はこちらです。
- イオンをよく使う人
- 現金派の人
- 電子マネーをあまり使わない人
イオンをよく使う人は、WAONの方が向いています。
まとめ
nanacoが使えるスーパーは多くありません。
主に使えるのは、セブン&アイグループのスーパーです。
- イトーヨーカドー
- ヨークマート
- ヨークフーズ
このあたりを使う人なら、nanacoは便利です。
逆に、イオンや西友を使う人は、あまり出番はありません。
自分がよく行くスーパーで使えるかどうかで、nanacoを使うか判断するのがいいと思います。
ここまでnanacoが使えるスーパーについて説明してきましたが、
一番大事なのは、
「nanacoって結局お得なの?それとも意味ないの?」
という点だと思います。
この一番重要な部分は、こちらの記事で詳しく解説しています。

