
この記事にはプロモーション(広告)が含まれます

eマネーらいふ 編集長の山田です
ガソリンスタンドでnanacoが使えたら便利ですよね。
現金を出さずに支払いができて、ポイントも貯まるなら使いたい人も多いと思います。
この記事では、nanacoが使えるガソリンスタンドを分かりやすく解説します。
結論:nanacoが使えるガソリンスタンドはかなり少ない
結論から言うと、nanacoが使えるガソリンスタンドはかなり少ないです。
主に使えるのは次のスタンドです。
- ENEOS(セルフSSの一部)
- セブン&アイ提携のガソリンスタンド
ただし、すべてのENEOSで使えるわけではないので注意してください。
👇「nanacoって結局お得なの?」と感じた方は、
全体の損得はこちらで整理できます。
▶ nanacoは損?メリットないと言われる理由と“得する使い方”【知らないと損】
この記事でわかること
・nanacoが使えるガソリンスタンド
・nanacoが使えないガソリンスタンド
・ガソリン代をnanacoで払うメリット
・nanacoが向いている人
nanacoが使えるガソリンスタンド
nanacoが使えるガソリンスタンドはこちらです。
・ENEOS(nanaco対応店舗)
ENEOSの中でも、nanacoマークがある店舗のみ使えます。
すべてのENEOSで使えるわけではないので、事前に確認が必要です。
nanacoが使えないガソリンスタンド
次のガソリンスタンドでは、基本的にnanacoは使えません。
- 出光
- コスモ石油
- 昭和シェル
- キグナス
- A-SS
ガソリンスタンドでは、クレジットカードか現金が基本になります。
メリット
ガソリン代をnanacoで払うメリットはこちらです。
- 現金を使わなくていい
- ポイントが貯まる
- 支払いが早い
特に、セブンカードからチャージしたnanacoを使うとポイントが貯まります。
デメリット
デメリットはこちらです。
- 使えるガソリンスタンドが少ない
- 店舗ごとに使えるか違う
- チャージが必要
一番のデメリットは、使える店舗がかなり少ないことです。
向いている人
nanacoが向いている人はこちらです。
- ENEOSをよく使う人
- セブンカードを持っている人
- 現金を使いたくない人
向いていない人
向いていない人はこちらです。
- 出光やコスモ石油をよく使う人
- ガソリン代はクレカ払いの人
ガソリン代は、クレジットカード払いの方がポイントが貯まる場合が多いです。
まとめ
nanacoが使えるガソリンスタンドは多くありません。
使えるのは主にENEOSの一部店舗のみです。
そのため、ガソリン代の支払い目的というよりは、
セブン・イトーヨーカドーなどで使う電子マネーと考えた方が分かりやすいです。
自分が使っているガソリンスタンドでnanacoが使えるかどうか、事前に確認しておきましょう。
ここまでnanacoが使えるガソリンスタンドについて説明してきましたが、
一番大事なのは、
「nanacoって結局お得なの?それとも意味ないの?」
という点だと思います。
この一番重要な部分は、こちらの記事で詳しく解説しています。

